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プリンターの選び方と注意点
(インクジェット編)

いざプリンターを購入しようとお店に行っても、どれがいいか悩んだり、
結果としてコストがかかってしまう機種を購入してしまった、といった経験はありませんか?
プリンターを購入する際の選び方と注意点をまとめました。
今回はインクジェットプリンターに焦点を当てています。


最初にランニングコストを意識する。

この場合のランニングコストとは、プリンターで印刷した時に一枚当たりに掛かる金額のことです。
1年に1回しか使用しないなら特に関係ありませんが、月に100枚以上印刷するなら、かなりインク代が掛かります。
プリンターを購入する時、このランニングコストも重要になってきます。


販売店に行って、店員さんにランニングコストが安いプリンターがどれかを聞いてみる。
というのも1つの方法です。
聞いてみたけど、ランニングコストよりも、機能や流行、最新モデルを進めてくる場合は、
他の販売店や店員さんに尋ねてみたほうが良いかもしれません。


ランニングコストについては、メーカーさんが作っているパンフレットにも記載されています。
店員さんのお話や、パンフレットを見ながら、まずはランニングコストを確認してみましょう。
最新機器で、人気で、機能がたくさんあるプリンターは確かに魅力的に見えますが、
その機能の多さに比例するようにランニングコストも価格も高くなります。
そして、次に考えることは、機能の部分です。
たくさんある機能の全てを、果たして使用するでしょうか。


自分に必要な機能を考える。

これはどんな商品を買うときでも共通のことになりますが、 パソコンや、スマホでも、また少し視野を広げて炊飯器やオーブンレンジなどの家電でも、 たくさんある機能を100%使っている人はなかなか居ません。


それならば、機能がたくさんあるプリンターよりも、
自分にとって必要な機能が揃っているプリンターを選ぶ方が良いと思います。


特に、CDに印刷することがないのに、CD印刷機能付を選んだり、両面印刷をしないのに、両面印刷機能付を選んだりすると、かなりもったいないことになります。
そういった可能性があるなら、自分にとって必要な機能だけの、安価なプリンターの購入をお勧めします。


インクカートリッジのタイプにも注意。

プリンター選びでよくある失敗の1つが、プリンター本体の安さにひかれて購入したら、
インクの減りが早く、インクの価格も高い、というパターンです。


インクカートリッジには、2種類あります。
ブラック、マゼンタ、イエローなど、1色づつ分かれているセパレートタイプと、
ブラックだけで1個、カラーまとめて1個になっている複合タイプがあります。


プリンターは、ヘッドと呼ばれる部分に、インクカートリッジをセットします。
セパレートタイプは色数分のインクをセットする4か所のスペースをヘッドに作る必要がありますが、複合タイプは黒とカラー(1個)の2か所を作るだけなので、セパレートタイプよりも本体の価格が安くなります。
価格が安い本体は、ほとんどが複合タイプになっています。


一方、インクカートリッジの価格は、1色だけが入ってるセパレートタイプよりも、
複合タイプの方がカラーが一体になっているので高くなります。


プリンターは1色切れただけで印刷できなくなります。
インクが無くなった時、セパレートタイプなら無くなった色だけを交換できますが、
複合タイプは例えカラーのマゼンタだけ無くなっても、他の色も一緒にまとめての交換となります。
つまり、その分、インク代がかさんでしまうということになります。
ただ、他の色も一緒に無くなるなら、もちろん複合タイプが安くなりますが、
ほとんどの場合が1色だけなくなる場合が多いです。



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