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プリンターのクリーニングシートについて

印刷中に急に紙詰まりが起こったり、白紙で送り出されたりする給紙トラブル。
クリーニングシートはそういったプリンターの紙送りの不調を解決する便利なシートです。
各メーカーから出ており、お手持ちのプリンターに合わせて使用することができます。


このクリーニングシートについてまとめました。


クリーニングシートの作用

給紙ローラーのトラブルの原因は、「紙粉」という、用紙の表面に付いている微細な紙の粉が、給紙ローラーに付着することで発生します。
紙粉によるトラブルの発生を防ぐためには、印刷する前に、紙の端をお金を数えるようにぱらぱらとほぐして、紙をさばくことが効果的です。
紙さばきをすることで、プリンターも長持ちします。これから印刷をするときは意識して紙さばきを行なってみてください。


クリーニングシートは、プリンター内に付着したこの微細な紙粉をシートに吸着させて取り除きます。
手では掃除できないプリンターの内部を、このクリーニングシートがお掃除してくれるので、とても便利です。


クリーニングシートの使い方

そんな便利なクリーニングシートの使い方は、とても簡単です。
給紙トレイにシートをセットして、排紙ボタンを押すだけです。
(機種によっては白紙印刷にする場合や、排紙ボタンの名称が異なることがあります)
給紙トレイは、背面からの給紙トレイを使用する場合が多いようです。
クリーニングシートの大まかな使い方は以上ですが、細かい部分はクリーニングシートのパッケージに記載されているので、そちらに従ってください。


クリーニングシートを排紙することで、クリーニングシートがプリンターの内部を通ります。
その時に紙粉を吸着面に吸着させて内部を清掃しています。


クリーニングシートの種類

クリーニングシートを購入する際は、片面・両面タイプのいずれかを選ぶことができます。
使用するときは、1度の使用につき、クリーニングの動作を2,3回繰り返して通すと、ローラー汚れも取れて、その後の印刷もスムーズになるようです。


片面タイプを選ぶと、この、2,3回使用する時に1回1回取り出して吸着面を逆にする手間がかかります。
それに比べて両面タイプは吸着面の向きを機にする必要がなく、便利です。
その代わり、両面タイプは片面タイプに比べて価格も少しだけ上がります。


クリーニングシートが使えない時は普通紙で代用を


クリーニングシートの多くは、背面給紙での使用出来るようになっています。
つまり、背面給紙にタイプしていないプリンターでは、クリーニングシートを使用できないこともあります。
その場合は、普通紙での代用がメーカーから推奨されています。


普通紙でもある程度は代用としての効果が見込まれています。
使い方は、少し厚手の用紙を使用し、排紙機能を使って内部に何度か紙送りをします。
この時の厚手の用紙は、印刷用のものを使用してください。 それ以外のものを使用すると、故障の原因になります。


クリーニングシートは枚数が多いものを購入すると、1枚当たりの単価がお得になります。
量販店やネット通販など、購入方法は様々です。
また、A4サイズ以外のクリーニングシートは店舗でも置いていない場合があるので、商品検索が便利なネット通販での購入が便利です。


また、クリーニングシートは粘着タイプが一般的ですが、繰り返し使えるシリコンタイプもあります。
粘着タイプは、粘着部分に汚れが付くと、使えなくなってしまいますが、シリコンタイプは繰り返し使えます。そのため、粘着タイプより価格も上がります。


お手持ちのプリンターやコストに合わせて、最適なクリーニングシートを選んでください。



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