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輪転印刷機について

少し特殊な印刷機、輪転機。
聞いたことがあるという方は少ないと思いますが、一部の企業などで使用されていることがあります。
この輪転機についてまとめました。


輪転機とは


輪転機は、大量で高速な印刷をするための印刷機です。
「輪転印刷機」とも呼ばれます。
輪転機が最も多く用いられるのは、新聞や大量発行される雑誌の印刷です。
歴史は古く、1846年には最初の輪転機が開発されています。
ロール紙を使った給紙と、回転式の印刷部で構成されています。
初期のものでは、一時間に2万部程度の印刷能力でしたが、現在の輪転機では一時間に数十万部という大量印刷が可能となっています。
その特性から大量部数の印刷には最適の輪転機ですが、少量部数の印刷には全く向いていないというデメリットを持っています。


日本における輪転機のメーカーは、小森コーポレーションや理想科学工業などが挙げられます。
ほとんどが業務用に用いられる印刷機であり、導入するのも新聞や雑誌の印刷を手がけている特殊な印刷会社のため、ほとんどのケースで特注で製作されるため、仕様によって価格は大きく異なってきます。


一般的な会社に導入されることほとんどなく、あまり実物を直接見る機会はありませんが、新聞発行などに関するニュースなどで、テレビなどに度々映像が映し出されることがあるため、テレビでなら、馴染みがあるのではないでしょうか?
そのため、輪転機は特殊印刷機器ではありますが、比較的一般に広く知られている珍しい印刷機となります。



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