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印刷物に防水加工を施す方法

せっかく印刷したプリントや画像を、持ち運びのときに雨で濡らしたり、イベントのポスターなどで、雨に濡れて台無しにしたくありませんよね。
印刷した後の印刷物に防水加工を施す方法についてまとめました。


防水加工で最もポピュラーなものがラミネート加工です。
用意した印刷物をラミネートフィルムで挟み、ラミネーターに通して熱で圧着します。
これで、汚れや水分から印刷物を守ってくれます。
お気に入りの映画のチラシなどをラミネート加工して、下敷きにするのが、昔は流行しました。


現在は、印刷する紙そのものに防水加工が施されているものもあります。
耐水紙、防水紙とも言います。
レーザープリンター用とインクジェット用があり、印刷すると、ラミネート加工をしなくても、 耐水に優れ、水をこぼしてもビクともしません。
いちいちラミネートする時間が惜しい場合は、ラミネート加工にかかる費用と変わらないので、オススメです。


また、インクジェットの場合は、インクジェット用の耐水スプレーがあります。
スプレーをすると、インクがにじむのではないかと思われがちですが、そんなことはなく、 多少の雨が降ってもインクがにじまない仕上がりになります。


屋外に出すポスターが水に濡れたら困る、お庭の植物の名前を書いて刺しておきたいなど、様々な用途で役に立ちます。
印刷物の防止加工、用途に合わせて選んでみてください。



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