リサイクルトナーを15時までのご注文で即日発送!

型抜き印刷について

他社とは違った販促物を出したい、イベントの案内状なので特別感を出したいなど、通常の印刷では物足りないこともあるかもしれません。


型抜き印刷とは、印刷した紙の形を丸や星などに抜き出すこと加工ができる印刷方法です。
夏になると配られる丸いうちわや、イベントの招待状や商品の販促用のパンフレッドなどに用いられることが多いです。
この型抜き印刷についてまとめました。


型抜き印刷とは


型抜き印刷とは、印刷した用紙に型をあて、丸や星など任意の形に紙を打ち抜く加工のことです。


加工には大きく分けて4つの種類があり、
・トムソン型(ビク型とも。抜く形状の木製の型で抜くタイプ)
・ピナクル型(腐食刃を使用した金属型で抜くタイプ)
・レーザーカット(レーザーで焼き切るタイプ)
・プロッタ抜き(プロッターに鋭利なナイフの刃を付け、トレースして抜くタイプ)
に分けられます。


型抜き業者や印刷会社ではトムソン型が一般的によく使われています。
トムソン型は大量の数を抜く場合に適していますが、直角や鋭角、細かい抜きは苦手という側面があります。
印刷する形に合わせて業者と相談する、という方法がおすすめです。


型抜き印刷の価格


型抜き印刷にかかる費用は、型抜きの型がオリジナルか、もしくは業者や印刷会社が事前に用意している型を使用するかで大きく異なります。


完全オリジナルの場合は、そのお客様専用の「型」を用意する必要があります。
型代は形にもよっても異なりますが、1万円から~数万程まで大きく変わってきます。


もともと用意してある型を使う場合は、型の制作費がかからないので、費用を抑えることができます。


その他注意点

一般家庭や企業ではなかなか難しい型抜き印刷。
業者や印刷会社に頼む際は、情報セキュリティにも気をつけたいところです。
発売前の商品や、告知前の情報が漏えいしてしまうど大問題になります。
情報セキュリティはしっかりしている業者に頼みましょう。


また、入港する際の制作データは注意する点が多くあり、手間がかかるというデメリットもあります。
しかし、親切に手順を伝えてくれたり、親身に相談に乗ってくれる業者を探せば、素敵な仕上がりの印刷物が出来上がります。


販促物に、イベントの告知に、その他ノベルティに、型抜き印刷を検討されてみてはいかがでしょうか?



その他豆知識一覧はこちら>>

会員登録

  • 24時間注文受付
  • カゴの中を見る
  • FAX注文

選べるお支払い方法

7つのポイント

このページのトップへ
送料について
店内全品無料です
Copyright(c)2011-2018 リサイクルトナープラスワン, all right reserved