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複合機やコピー機の減価償却について


複合機やコピー機を導入する際、気になるのが減価償却。
そもそも、減価償却ってよくわからないという方もいるかもしれません。


減価償却とは、時間の経過や、使っているうちに価値が減少する「固定資産」を取得した際に、取得費用をその「耐用年数」に応じて費用として計上していく「会計処理」のことを指します。


減価償却は、会計処理の一種であることがわかります。
また、「減価」とは価値が減ることを指しています。
複合機やコピー機は、使用するにつれて、新品ではなく、中古になり価値が下がっていきます。


「固定資産」とは、販売目的ではなく、会社で継続して使用する財産のことを指します。
コピー機や複合機は数年に渡って、会社で使用し続けるので、「固定資産」になります。


複合機の減価償却とは、複合機を導入するためにかかった初期費用を一回の経費にしてしまうのではなく、使用した期間に応じて、費用を計算するという考え方です。


また、減価償却の対象となる固定資産には「法定耐用年数」というものが設定されています。
複合機、コピー機の法定耐用年数については、詳しくは「複合機の耐用年数について」をご参照ください。


それ以外の耐用年数については、国税庁が耐用年数表を出していますので、そちらをご覧ください。


減価償却とは何なのかについて、簡単にまとめました。
より詳しく知りたい方は、税理士さんのサイトなどを参照してください。



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